ニュージーランド現地無料留学エージェント

Rotorua Girls’ High School

  • 住所 251 Old Taupo Road, Rotorua, New Zealand
  • 校長先生 Ms. Annette Joyce
  • 学生数 800人  留学生数 約 10人  日本人留学生数 約 1 – 2 人
  • 学年 Year 9 – Year 13(日本の中学2年生から高校3年生)
  • 日本語を話すスタッフまたは教員 無
  • ESOLの授業 有
  • 入学時英語力 どんなレベルでも可

特徴

公立の女子高校です。地元でも女子教育では定評のある高校です。進学、スポーツ、芸術など、全般に力を入れており、課外活動も盛んです。留学生の受け入れにも積極的で、多くの国や地域からの学生が学んでいます。国際色豊かな環境で、授業のみならず課外活動も楽しみたい女子留学生に適しています。街から歩いて25分程度のところにあります。

留学生担当

留学生担当者の部屋があり、留学生担当の職員が常駐しています。学生は、いつでも留学生担当者と会って話ができます。各種申込み、登録手続き、ホームステイ相談、生活相談など、気軽に話ができる環境が整っています。

CATCH (Cultural Awareness To Create Harmony)

CATCHとは、いろんな国や文化のバッググラウンドを持った生徒たちが、それぞれの文化や考えをシェアしようという考えのもとに始まったシステムで、定期的にミーティングを行っています。Year 13 のシニアリーダーたちが中心となって、キャンプ、文化体験などいろいろなアクティビティを行っています。留学生も参加できます。

ESOL

留学生は選択科目として、留学生用の英語の授業、ESOLを選択できます。ESOL専門の先生が教えてくれます。入学時の英語力に基準はありません。どんなレベルの英語力の学生でも入学できるのは、ESOLのクラスが充実しているからです。

カリキュラム

女子高校教育に適したカリキュラムが組まれています。Year 9 とYear 10 では、ほとんどの科目が必須で、英語、数学、科学、社会、保健、体育などがあります。また、英語以外にも言語の選択科目があり、日本語、フランス語、ドイツ語、マオリ語などが選択できます。Year 11 から Year 13 では、個人の進路や興味に応じた選択科目が用意されています。科目選択に当たっては、スタッフや先生が個人個人とよく話をして、最も適したカリキュラムを組んでくれます。

Academic Interview (学習三者面談)

アカデミック面にも非常に力をいれており、最近は特に、全国統一試験(NCEA)の成績優秀者がたくさん出ています。学期ごとに担任の先生と親と本人とで、学習面でのゴールを設定する三者面談を行っています。数週間先の身近なゴール、今年度終了時のゴール、卒業時のゴールと、いくつかの学習面でのゴール設定をし、そのゴールに向かって日々のタスクをこなしていきます。将来進みたい道や自分のしたいことを確認し、個人の目標に向かって日々の勉強を進めることで、日常の生活にはりがでてきます。このようにきめ細やかな指導をしています。留学生は、保護者の代わりにキックオフNZ のガーディアンが三者面談に出席します。

課外活動

Year 10 からYear 13 まで、芸術、スポーツなど、幅広い課外活動を体験することができます。各学年ごとに、Year 9 とYear 10 はアクティビティやキャンプ、Year 11 はスタディースキルセミナー、Year 12 はキャリアとリーダーシップセミナー、Year 13 は、リーダーシップとチームビルディングセミナーなどが行われています。

クラブ活動も盛んで、絵画、ダンス、演劇、映画、音楽、雑誌刊行、スピーチ、ビデオ、ライティングなどの芸術系クラブと、エアロビクス、バスケットボール、カヌー、自転車、ゴルフ、ホッケー、柔道、ネットボール、ラグビー、サッカー、ソフトボール、水泳、テニス、バレーボールなどのスポーツ系クラブもあり、多彩にわたっています。

女子ラグビー高校留学

ロトルアガールズハイスクールのラグビー部のコーチは、ニュージーランドの女子セブンズナショナルチームのコーチ陣の一人でもあり、ベイオブプレンティ地域の高校女子選抜チームのスタッフの一人でもあります。従って、ロトルアガールズハイスクールのグランドで、ナショナルチームの練習が行われることもありますし、ベイオブプレンティ地域の高校女子選抜チームのトライアルや練習が行われることもあります。

また、ロトルアガールズハイスクールの副校長先生のご子息は、2011年にオールブラックスに選ばれた選手で、現在もスーパーラグビーで活躍しています。ロトルアガールズハイスクールはラグビーに対しても理解のある学校です。

今までにも2名の日本人女子ラグビー選手が卒業留学をしています。そのうち1名は、日本のテレビの取材も受けました。また、日本の15人制女子関東選抜代表候補にも選ばれています。

ESOL以外はすべて、現地の高校生と同じ授業を受講しますので、3年間留学すると英語力は日常会話には困らない程度まで向上します。2月から8月のラグビーシーズンは、放課後週2回のチーム練習が行われます。また、ベイオブプレンティ地方の、女子高校選抜代表に選ばれると、10月上旬まで地域代表同士の試合が行われます。

ホームステイ

厳選されたロトルア市内のホームステイが学校により提供されます。全てのホームステイは、ニュージーランド教育省(Ministry of Education)が作成した「留学生の生活保障に関する服務規程(Code of Practice for the Pastoral Care of International Students)」の厳しい基準を満たしています。学校には徒歩通学が基本ですが、徒歩で通えない距離のホームステイは、毎日学校まで送迎してくれます。1日3食がついています。

費用 (1School Year)

  • 授業料 NZ$11,000
  • 宿泊費 NZ$10,000
  • 入学金 NZ$550
  • 保険 NZ$530
  • 制服 NZ$400
  • オークランド空港-ロトルア間の送迎(往復) NZ$240
  • キックオフNZ 現地ガーディアン費用 NZ$4,200

地図


大きな地図で見る

お問い合わせはこちらから