ニュージーランド現地無料留学エージェント

契約の概念が必要

契約の概念が必要

ニュージーランドで長く暮らしていると、小さなものから大きなものまで、商取引は「契約の概念」に基づいて行われていることを、実感する。 例えば、大きなものでは不動産の売買や海外旅行、小さなものでは子どもの習い事、レストランでの飲食、家電の購入なども全て契約の概念が基本にある。 商品やサービスを売る側と購 …

留学生活で自信をつけるためには

留学生活で自信をつけるためには

留学生を見ていると、留学をスタートさせてからどんどん自信をつけて表情や雰囲気、そして行動が変わっていく学生もいるし、逆になかなか自信をつけることができない学生もいる。早く自信をつければそれで良い、というわけではないので、それぞれの留学生がそれぞれのペースで進んでいけばいいと思う。 以前にもこのブログ …

留学生との会話

留学生との会話

弊社の場合は長期の高校留学生が最も多いのだけれど、留学を始める年齢はだんだん下がってきていて、数年前は15歳からが中心だったのが14歳、13歳、そして12歳から5年間の高校留学をする人もいる。13歳になる年から留学をスタートさせる人はまだ少ないけれど、おそらくこれからは増えてくるように思う。 そんな …

クラウンのコース内容変更

クラウンのコース内容変更

クラウンインスティチュートオブスタディズでは、New Zealand Diploma in Business (NZDB) および、 the National Diploma in Hospitality Management (NDHM)のコース期間が、フルタイムで2年間のコースとなりました。 こ …

「変」と「違う」は違う

「変」と「違う」は違う

このブログでも何度か書いたけれど、これからは「変」の時代だ。 周囲から「あの人、変」と言われる人こそが、時代を作って動かしていく。そんな人達が世の中の中心になっていく。 でも、日本では「変」はマイナス評価だ。みんなと同じ格好をしてみんなと同じことをする。それが「正しく」て、人違う格好をして人と違うこ …

ベストセラーのハウツー本

ベストセラーのハウツー本

日本でもニュージーランドでも、書店に行くと多くのいわゆるハウツー本や自己啓発本が売られている。日本の書店では、特にビジネスや英語力向上の内容のものをよく目にする。 ひょっとしたら、それらの本の中の一つのフレーズが、心に響いたりこれからの人生の指針になったりするかもしれない。でも、本にはそれを書いた人 …

○○らしく

○○らしく

#LikeAGirlというP&Gのキャンペーン。以下の動画は3分間のバージョンだけれど、先日の米国のスーパーボールでは前半だけの1分間バージョンが放映され、大きな反響を呼んだそうだ。 動画に出てくる最初のタイトルは、「WHAT DOES IT MEAN TO DO SOMETHING &# …

感情のフックに釣られる

感情のフックに釣られる

以前、日本のある地方の首長に立候補して落選した方が、「日本の有権者に対しては、理屈で説明をするのではなく、短い言葉で感情に直接訴えかけることが大切だ」という意味のことを言っていた。 その候補者は、選挙の争点になっていることを、数値を示してきちんと理屈で説明し、その地方の人達には自分の主張する方法がよ …

大人の定義

大人の定義

一年経って誕生日が来れば必ず年齢が一つ増える。そして、ニュージーランドでは18歳、日本では20歳になれば、社会では「大人」として扱われる。 でも、生まれてから18年や20年経った人の全てが、その年齢になった瞬間に、本当の意味での大人になるわけではないだろう。25歳や30歳、また40歳くらいになっても …

タイムマシンにお願い

タイムマシンにお願い

誰でも一度は、「タイムマシンに乗って、過去や未来に行ってみたい」と思ったことがあるだろう。また、歳をとって人生を振り返り、過去に戻ってやり直すことができれば、と後悔の念を抱くこともあるだろう。 このまま科学が進歩していけば、いつか未来ではきっと時間移動ができるようになっていると思う。そして、未来の大 …

ニュージーランドのコーヒー文化

ニュージーランドのコーヒー文化

ニュージーランドはもともとイングランドからの移民が多い国だから、どちらかといえばコーヒーよりも紅茶の文化が強いと思っていらっしゃる方もいるだろう。 確かに私がニュージーランドで暮らし始めた18年前は、カフェに行けばコーヒーよりも紅茶のほうが主流だったように思う。コーヒーを頼んだら、「ブラックかホワイ …

留学生が感じたラグビー王国のすごさ

留学生が感じたラグビー王国のすごさ

先日、クライストチャーチの高校でラグビー留学をしている留学生達と話をしたら、面白いことを言っていた。彼らが1月末からラグビー高校留学をスタートさせて約2週間。日々経験するニュージーランドでの出来事に、大きな刺激を受けているようだ。 彼らの一人は、「現地の学生がとても「自由」なことに驚いた」と言ってい …

お菓子の国では暮らせない

お菓子の国では暮らせない

あたりまえだけれど、私の9歳の娘と私の食べものの好みは、かなり違う。お菓子の国で暮らしたいと娘は言うけれど、私は全くそう思わない。でも、酒の肴の国であれば移住してもいいかなと思う。でも娘は絶対についてこないだろう。 思い返してみれば、自分も子どもの頃はお菓子の国にあこがれた。朝起きておなかが減ってい …

一日の中に四季がある

一日の中に四季がある

ニュージーランドは真夏だ。一年で一番暑い季節だ。 今日のロトルアの最高気温は22度、最低気温は10度の予報だ。昨日の夕方も高校のグラウンドに1時間ほどいたけれど、強い日差しに肌が焼け付くように痛かった。 でも、今朝などは朝起きるとかなり寒く、いつもは朝5時頃でも半袖一枚で大丈夫なのが、今日は長袖を羽 …

言葉を変えればその人も変わる

言葉を変えればその人も変わる

人間は、日常生活では常に言葉で他人とコミュニケーションを取っているし、自分の頭の中でもいつも言葉を使って考えている。 だから、いつもいつも使っている言葉が、その人そのものなのだ。 例えば、日本語を母語とする人が英語を後から習得した場合、日本語でコミュニケーションを取るときと、英語でコミュニケーション …

大学入試改革に対する準備はできていますか?

大学入試改革に対する準備はできていますか?

文部科学省が「高大接続改革実行プラン」を策定し、「高等学校基礎学力テスト」(仮 称)を2019年度から、大学入試センター試験に代わる「大学入学希望者学力評価テスト」(仮称)を2020年度から導入すると発表したというニュースがあった。 この内容や導入日程については、賛否両論あるだろう。ただ、今までの大 …

賞味期限が過ぎたものを食べますか?

賞味期限が過ぎたものを食べますか?

ニュージーランドで暮らして18年になるけれど、日本と比較してニュージーランドでは、自分で考えて判断して行動することが、日常的に強く求められるように思う。厳しいいい方をすれば、その力がないと、安全で快適な生活をするのが難しいこともある。そのくらい、毎日毎日小さいことから大きなことまで、自分で考えて判断 …

在オークランド総領事館からのお知らせ

在オークランド総領事館からのお知らせ

在オークランド総領事館から、下記のお知らせが弊社にも届きました。 必要以上に心配をしたり、不安になったりすることはないですが、下記のお知らせにもあるように、「日頃から危機管理意識を持つとともに、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛け」ることは大切です。 今後は、留学生の皆さんも、ニュースな …

私のことを「I(アイ)」と言わない

私のことを「I(アイ)」と言わない

日本の小学生や中学生の女子の中には、自分のことを自分の名前で呼ぶ人がいる。 「○○は、これがほしい」とか「△△は、それをやりたい」などと言う。人によっては、高校生や大学生の年齢になっても、自分のことを名前で呼ぶ女性もいるようだ。また、幼い女の子の中には、自分の名前の後ろに「ちゃん」を付けて、○○ちゃ …

2014年度キックオフNZ 高校留学スカラシップ生が決定しました

2014年度キックオフNZ 高校留学スカラシップ生が決定しました

キックオフNZ 高校留学スカラシップ生が決定しましたので、以下に発表いたします。 氏名:岩田朋子さん 学年:Year 12 (2014年) 高校:ロトルアレイクスハイスクール 留学2年目、勉強に意欲的に取り組み、卒業後の進路も自分から積極的に調べる時間を取ったこと。また、アートや英語の科目で、エクセ …