ニュージーランド現地無料留学エージェント

自分の環境を否定する留学生は

自分の環境を否定する留学生は

留学を始めたばかりの人が、自分の環境をことごとく否定することがある。 「ニュージーランドは外食が美味しくない」「ラグビーの練習の時間が短すぎる」「ホームステイマザーがとても細かいところまでいろいろ言う」「学校の生徒達が変なことをする」などなど。 確かに、言っていることは事実なのだろう。 でも、留学生 …

検針せずにくる電気代の請求

検針せずにくる電気代の請求

ニュージーランドでは、ガスを使うお宅はあまり多くない。ほとんどの家庭では、キッチンもシャワーのお湯を沸かすのも電気だ。 それぞれの家の外に、日本と同じように電気メーターがついていて、一月ごとに電気代の請求が来る。 電気代の請求書が郵便やEmailで届くけれど、よく読んでみると、メーターを読んだ時の読 …

フレンドリーな人々

フレンドリーな人々

毎年2回、高校留学個人相談会を実施するために日本に何週間か滞在している。 5月にも東京と大阪で相談会を実施した。ご参加頂きましたみなさまありがとうございました。 定期的に日本に滞在すると、なんとなく日本の雰囲気や日本の人達が変わってきているように感じる。 今回感じたのは、日本でもフレンドリーな人が増 …

ネガティブな人とは距離を置け

ネガティブな人とは距離を置け

いつもネガティブなことばかり言っている人が、どこにでもいる。 留学生も、そんな人達に出会うこともあると思う。 いつもネガティブな言葉を使う人。いつも誰かの批判をしている人。いつも不満を口にしている人。いつも将来を悲観している人。 そんな人と一緒にいると、どんなポジティブな人も必ず引きずられる。ネガテ …

電気が止まったら

電気が止まったら

もうスマホは生活になくてはならないものだ。 そして最近は、AIだとかブロックチェーンなどが出てきて、これからの生活にどんどん入り込んできそうだ。後5年もすれば、日常生活でAIやブロックチェーンに多くの人が触れるようになるのだろう。 私はそれ自体はとてもいいことだと思う。いろんな便利なツールが出てきて …

Proud of You

Proud of You

以前にも書いたかもしれないけれど、ニュージーランドでは、親が子どものことを頻繁に、「Proud of you(あなたのことを誇りに思う)」という。 日本語にするとややニュアンスが異なるけれど、人前で親が子どもを褒めるのは当たり前の光景だ。 言い換えると、親と子の間では、親が子どもを「褒める」「認める …

今日がすべて

今日がすべて

先週のこのブログで、「毎日を丁寧に過ごしている人が充実した時間を送ることができる。」と書いた。 毎日を丁寧に過ごすということは、今日一日を大切に過ごすということだろう。 誰でも、明日や将来のことを心配するだろうし、昨日や過去に起こったことを考えて悔やんだり落ち込んだりもするだろう。 でも、明日のこと …

毎日の留学生活を丁寧に過ごす

毎日の留学生活を丁寧に過ごす

弊社の長期中学高校留学生は、最近だんだん留学スタート時の年齢が下がってきている。それに伴って、留学年数も長くなって来ている。 小学生や中学生の年齢から、3年間、4年間、5年間そして6年間などの留学をスタートするときはものすごく長い留学生活が始まると感じるけれど、高校の最終学年であるYear 13にな …

ラグビー強豪高校1軍の練習

ラグビー強豪高校1軍の練習

先日ロトルアボーイズハイスクールのラグビー部の1st XV(一軍)の練習を見に行った。 ラグビー王国ニュージーランドでは、強豪高校には少なくても数チーム、多ければ20チーム以上があり、全てのチームが大会に参加できる。 中でも1st XVは、どの高校でも特別な存在で、1st XVとそれ以外では学校のチ …

ランク付けのないNZの高校

ランク付けのないNZの高校

高校留学のお問い合わせでもたまにご質問を頂くけれど、ニュージーランドの高校への入学は、多くの高校で入学試験は基本的にはない。 それは留学生も現地学生も同様だ。 オークランドやクライストチャーチなどの大きな都市ではスクールゾーンが決まっているけれど、ゾーン内の学校に行く場合は、特別な場合を除きほとんど …

「楽しい」ことをやり続ける

「楽しい」ことをやり続ける

昨日のこのブログ「「楽しい」を優先しよう」で、「やっている人に聞いて「楽しいです!」と笑顔で返ってくることを重視する。試合や試験や仕事の前に、周囲の人が「Enjoy!」と声をかける。そんなところを目指してみてもいいのではないかと思う。」と書いた。 「楽しい」は、これからの時代の一つのキーワードだと思 …

「楽しい」を優先しよう

「楽しい」を優先しよう

ニュージーランドのラグビーのコーチが試合前に選手に声をかけるとき、「Enjoy!と」言う。 試合を楽しんでこい!ということだ。 ニュージーランドでは、スポーツでも勉強でも仕事でも、ほとんどの場面で、「楽しむ」ことに重きを置くように思う。 指導者やオーガナイザーは、参加している人が「楽しんでいる」かど …

キックオフNZ の留学生達はすばらしい

キックオフNZ の留学生達はすばらしい

弊社では、毎年たくさんの留学生に来ていただいている。 特に高校留学生は、年々その数が増えてきている。留学にいらしていただいたみなさま、お問い合わせを頂いたみなさま、ほんとうにありがとうございます。 ずっと留学生達、特に高校留学生達を見ていて思うのは、キックオフNZ の留学生達はみんな例外なくすばらし …

スマホの使い方で人生が変わる

スマホの使い方で人生が変わる

インターネットが普及してから20年くらい経つだろうか。 スマホの性能もあがり、アプリもどんどん便利になってきている。 例えば、ギターを調律する時などもアプリを使えば簡単だし、フィットネスなどのトレーニングにも使える。無料で見られる大学の講義もあるし、料理のレシピなども動画でも見られる。 単に情報を手 …

「何が正しいのか」だけを基準にするのではなく

「何が正しいのか」だけを基準にするのではなく

判断や決断をする時、「何が正しいのか」を考えるだろう。 判断の基準は、正しいか正しくないかだ。 例えば、留学しようか考えている時、留学するという判断は正しいのだろうか、と考える。そして正しいという結論になれば留学を前向きに考えるし、正しくないという結論になれば留学をあきらめる。 また例えば、就職する …

留学生達の持つ感性は

留学生達の持つ感性は

前にもこのブログで書いたかもしれないけれど、頭できちんと考えて判断して行動することもとても大切だけれど、直感とか感性とか、理屈では説明できないそんなものに従ってみることもたまには必要だ。 ただ、歳をとってくると、だんだんその「感性」が鈍ってくるのがわかる。若いときは何も考えずに、「これだ!」と感じた …

また新しい留学生が到着

また新しい留学生が到着

先週末、また新しい留学生が到着した。 彼は、日本でもラグビーの強豪学校に通っているけれど、ニュージーランドでラグビーと英語を学ぶために、今年のラグビーシーズン期間だけニュージーランドに留学し、ラグビー王国のトレーニングを受け、英語力の向上を目指す。 土曜日到着した時には、長旅で少し疲れていたけれど、 …

NZと日本の笑いは違う

NZと日本の笑いは違う

ニュージーランドの大人の人達と話していると、笑いのツボというか質というか、ともかく「笑い」が日本と少し異なるように思う。 ニュージーランドの人達は、例えばホームパーティなどで何か面白い話をする時、一人の人が「まずこんなことがあって、そしてこうなって、最後はこうなるんだ」などと話をして、最後のオチのと …

デジタルディバイス必須の時代

デジタルディバイス必須の時代

今は、ほとんどの高校留学生が、スマホやタブレット、パソコンなどのデジタルディバイスを日本から持って来る。 そして昨年くらいからは、Sim Freeのスマホを日本から持って来て、ニュージーランドのSim Card をさして使う人も増えてきた。 それ以前は、留学初年度はネットに接続できるディバイスを持た …

ほんとうにほしいものは何なのかに気づくために

ほんとうにほしいものは何なのかに気づくために

以前のこのブログ「ほんとにそれがほしいと思っているのか?」でも書いたけれど、気づかないうちに、商品やサービスを供給する人達が、需要自体を作り出している。 自分がこれがほしいと思っているものは、実は誰かにほしいと思わされている。ほんとうはもうほしいものなどないのに、これ以上買い物をしようとは思っていな …