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中学高校留学生の年齢でも、留学生活では自分で考え自分で判断することが求められる。

基本的にニュージーランドでは、「あなたはどうしたいのですか?」と聞かれ、その人がやりたいこと、その人の考え、などができるだけ尊重される。

それは、留学生の保護者も同じだ。

留学中の子ども達に関して、保護者としての考え、保護者としての判断、保護者としての方向性、保護者としての感じ方、などが問われることも多い。

保護者の中には、「他の人はどうしているのですか?」「一般的にはどうなのですか?」「○○君はどうしたのですか?」などと質問される方もいる。

確かに、他の人達の考えや判断はとても参考になるだろうし、多くの人や過去の例も聞きたいと思う。また、知っている人の考えや判断にあわせることもあるだろう。

でも、状況は留学生ひとり一人で違う。他の人の判断と同じ判断をしても、自分の子どもには適切ではないこともあるだろうし、多くの人がやっているからと言ってその留学生にも当てはまるとは限らない。

だから、他の人達や一般的な例を参考にされるのはいいけれど、最後は自分の子どものことを考えて判断することが求められる。まさに、「あなたはどうしたいのか?」が問われるのだ。

ニュージーランドにいる留学生達は、中学高校生の年齢でも、常に自分の考え、自分の判断が求められる。それは決して「正しい考え」や「正しい判断」が求められるのではなく、「自分はどう考えどう判断するのか」ということだ。

そんな日常を暮らしていると、留学生達も自分の考えや判断を持つようになってくるし、正しいとか間違っているという基準ではなく、自分で考えたことを表明するようになってくる。

ニュージーランドでは、留学生も保護者も、「あなたはどうしたいのか?」がまず問われる社会なのだ。