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いつもネガティブなことばかり言っている人が、どこにでもいる。

留学生も、そんな人達に出会うこともあると思う。

いつもネガティブな言葉を使う人。いつも誰かの批判をしている人。いつも不満を口にしている人。いつも将来を悲観している人。

そんな人と一緒にいると、どんなポジティブな人も必ず引きずられる。ネガティブな言葉や行動のエネルギーは、想像以上に強力だ。

ネガティブなことばかり言う人は、一見かわいそうに見える。

「あの人にこんな嫌なことをされた」「私は普通にやっているのに環境が悪くて失敗してしまう」「きっとうまくいかないだろう」などと、悲しそうな、時には怒った顔をしてしゃべっている人に対しては、優しい人ほど、同意して助けてあげたくなる。

でも、もしそんなネガティブな人の言うことに一度でも同意したり、一緒になってネガティブな言葉を使ったりした瞬間、引き込まれて抜け出せなって、自分のやりたいことやるべきことをやるエネルギーが失われてしまう。

いつも人の批判ばかりしている人や、不満ばかり言っている人。そのくせそんな状況を改善しようと動かない人。そんな人は、ネガティブなことを言うことが目的で、自分がハッピーになろうなどとは思っていない。それよりも、周囲の人達も一緒にネガティブになってほしいと望んでいるのだ。

そんな人がそばにいるなら、思い切って距離を置くべきだろう。その人のことを助けてあげたいと思っても、自分が引き込まれて抜け出せなくなるだけで終わってしまうのなら徒労に過ぎない。

そうであるならば、距離を取ることで、ネガティブな人に考える時間を持ってもらうほうがいいだろう。

今、周囲に一人でもネガティブな人がいる留学生は、できるだけ早く一旦距離を置いて、自分自身はポジティブなエネルギーを蓄えて、自分のやるべきことをやっていくことが大切だと思う。