ニュージーランド現地無料留学エージェント

今は、ほとんどの高校留学生が、スマホやタブレット、パソコンなどのデジタルディバイスを日本から持って来る。

そして昨年くらいからは、Sim Freeのスマホを日本から持って来て、ニュージーランドのSim Card をさして使う人も増えてきた。

それ以前は、留学初年度はネットに接続できるディバイスを持たずに、できるだけ日本語の情報に触れないようにして、現地学生と接する時間を増やして、留学生活に早く慣れると同時に英語力も伸ばす、という留学生も多かったけれど、昨年くらいを境に、デジタルディバイスは持って来て当たり前、という時代に入ったように思う。

もちろん、12歳や13歳の日本の中学生の年齢で、日本でもまだスマホを持っていなかった留学生達は、ニュージーランドでもデジタルディバイスなしで生活をしている人もいる。けれど、Year 11以上の高校生の年齢では、ほぼ100%持っている。

ニュージーランドでは、Year 8のIntermediate Schoolくらいになると、学校でもGoogle Classroom などを使っていて、先生が宿題をGoogle Driveにアップして、それを家でやって、提出はまたDrive にアップするということも当たり前だし、成績や学校の伝達事項などもネット経由で保護者とやりとりされる。

簡単に言えば、ニュージーランドではネットなくして学校教育が成り立たない時代になってきている。

だから、これからニュージーランドに留学に来る中学高校留学生は、ネットにつながるデジタルディバイスを持つことを前提に、それを留学中にどう使うか、を考える時代になったように思う。

それは、中学生の年齢であっても、デジタルディバイスを自分できちんとコントロールして使うことが求められる時代であることを意味する。

逆に言えば、自分でコントロールできない人は、それを使う力がまだないということで、学校教育の中に入り込んでいるツールを使う力がないということは、マイナスの問題も出てくる可能性がある、ということだ。

デジタルディバイスを自分でコントロールして使う力がある人は、留学生活でもそれを使い、学校の宿題や連絡を行う。一方で、使う力がない人は、使わずに生活せざるを得ない。

そのどちらかを保護者と留学生が選択するか、という時代になったのだろう。

そう考えると、いたずらに、ネットに接続できるデジタルディバイスを子どもに使わせないよりも、早い年齢からある程度保護者のコントロール下で使わせて、自分でそれらを使う力をつけさせる、というのが、これからの子どもとデジタルディバイスの関係になってくるように思う。

急激に変化する時代の中で、周囲の大人達もどんどん意識を変えていかなければならないのだろう。

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