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おそらく年齢や地域や国籍や民族に関係なく、人間なら誰でも、落ち込んだり、嫌な気分になったり、ストレスを感じたり、悩んだりするだろう。

大人でも、子どもでも、日本人でも、ニュージーランド人でも、もちろん留学生でも同じだ。

そして、落ち込んだり、嫌な気分になったり、ストレスを感じたり、悩んだりする時、過去に起こった事実ではなく、現在進行している状況でもなく、まだ起こっていない未来に対してそんな反応をしてしまうことも多い。

すでに起こってしまったことや今目の前で起こっていることに対してなら、気持ちが反応することは理解できるけれど、まだ起こっていないことに対して、なぜそんなに気持ちが大きく乱れるのだろうか。

単に、「こうなったらどうしよう」とか「きっとこんな悪いことが起こるに違いない」とか考えるだけで、落ち込んだり、嫌な気分になったり、ストレスを感じたり、悩んだりする。

起きるかどうかもわからないことに対してだ。

考えてみると、ちょっとおかしいし、なんだか割に合わない。

でも年齢を重ねてくると、過去にそうやって落ち込んだり、嫌な気分になったり、ストレスを感じたり、悩んだりしたことは、時間が経ってみるとほとんど実際には起こらなかったことを学ぶ。

そして、起こっていない未来の出来事を想像して「こうなったらどうしよう」とか「きっとこんな悪いことが起こるに違いない」とか考えるのは、割に合わないことも理解する。

でもそれでも、大人になっても気持ちが大きく乱れることもあるのだけれど、それをまた頭でなんとかコントロールする術も身に付けるようになる。

留学をスタートさせる時、留学生活を送っているとき、人生の大きなイベントがあるとき、まだ起こっていないことに対して、気持ちが乱れることもあるだろう。でも、「こうなったらどうしよう」とか「きっとこんな悪いことが起こるに違いない」と想像していることのほとんどは、実際には起こらない。

だから、もし、まだ起こっていない未来のことに対して、落ち込んだり、嫌な気分になったり、ストレスを感じたり、悩んだりした時には、頭の中からそんな未来の想像を一旦追い出して、目の前の事実だけを見つめて、ネガティブな気持ちから逃れるようにするのがいいだろう。