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昨日ネットフリックスのことを書いたけれど、そのネットフリックスで話題のドラマの一つ、「13 Reasons Why(13の理由)」を見てみた。

Netflix Japanの解説によると、「ジェイ・アッシャーの同名ベストセラー小説「13 Reasons Why」を映像化。とある放課後、10代の少年クレイのもとに届いた怪しげな小包。中には複数のカセットテープが入っていた。それは彼が秘かに思いを寄せていた、2週間前に自殺したクラスメートのハンナが録音したもの。彼女はその中で、人生を終わらせる決断に至った13の理由を一つずつ説明していく…。」という内容だ。

ドラマとしては、かなり面白く、見た人の評価も高い。ただ、衝撃的なシーンもいくつか入っており、PR18の指定があるので、中学生や高校生が見る場合は注意をした方がいいだろう。PR18は、「someone under 18 years old must view the series with the supervision of a parent or guardian」のレーティングだから、18歳未満の人は、大人と一緒に見ることが求められる。

そして米国の高校生の物語ということもあり、中学高校生を持つ親御さんの世代が見るべきドラマだと思う。

ただ、ここに出てくるティーンエイジャー達が、米国の典型的な高校生だとは思わないし、ニュージーランドや日本の高校生とも同じではない。でも、高校生が大人に対してどう考え、どう感じて、どう行動するのか、ということは何となくわかるように思う。

基本的に、高校生は大人が思っている程周囲の大人達のことを信じていないだろうし、大人が見ている彼ら彼女らと、本人が思っている彼ら彼女ら自身の間には、大きな乖離もあるだろう。

そして、親や先生が「この子はこんな子だ」と思っている部分は、その子の一面ではあるだろうけれど全てではない。

このドラマを見ていると、そんなことを強く感じる。

「13 Reasons Why(13の理由)」はネットフリックスで、日本でもニュージーランドでも日本語字幕つきで配信されている。

カセットテープが語る真実とは? 『13の理由』予告編