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日本のネットニュースを見ていると、仕事で電話を使うかどうか、ということが話題になっていた。

仕事で電話を使う人は仕事ができない人だ、という意見もあるようだけれど、電話を使うかどうかは状況次第で一概には言えない、という人もいる。

職種や場所にもよるだろうけれど、10年前や20年前と比べると仕事で電話を使うことは少なくなっていることは確かだろう。私も仕事で電話を使うことはほとんどなくなってきた。日本とニュージーランドとで時差があるということも大きいけれど、ニュージーランド国内でも、例えば学校の先生や留学生担当者と電話で話すことは少ない。Emailでのコミュニケーションが主流だ。

EmailやSNSなどでのコミュニケーションに慣れてしまうと、いきなり電話がかかってきて用件を切り出されると戸惑う。その時集中して仕事をしていたりするとなおさらだ。また、留学生と話をしていたり、他の学校の先生とミーティングをしていたり、車を運転していたりする時に携帯電話がなると、仕事の流れが一度止まったり、注意をそらされたりする。あまりいいことではないだろう。

ただ、メールで連絡をするよりも電話で話す方が早くてわかりやすいこともあるし、ニュアンスが伝わりやすい場合もある。

その時代、その場所、状況によって、コミュニケーションのツールも変わってくるのだろう。もしかすると、これから電話やEmail、SNSよりももっと使いやすいツールが出てくるのかもしれない。